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今年のAmazonブラックフライデーは、夏のプライムデーに次ぐ割引率になっていますね。30%以上の割引も見かけます。

残念ながらRaspberry Piで検索しても本体基板は割引になっていません。仕方ないので周辺機器を漁っています。

ここで紹介する商品は、普段の価格でも良品なのでオススメです。 価格高騰の今、良い品が安いとポチりたくて悩みますね。

私も使っている周辺機器がセールにかかっていたのでご紹介します。

音痴でもいい音で聞きたい、スピーカー

はい。音痴です。音楽系と電気系は全くと言って良いほど門外漢です。

このヤマハ製はアンプを内蔵するアクティブスピーカーではなくパッシブスピーカーなので、ラズパイとそのまま繋げられないのですが、アンプも揃えてRaspberry Pi をMPD(moode audio等)にしたミュージックシステムで使うのにちょうど良い価格と性能です。

そんなに大きくもなく、かといって小さ過ぎません。(奥行き28.7 x 幅15.4 x 高さ27.4 cm)

入力端子はバナナプラグ対応です。スピーカーケーブルも付属しているので、ネジ式でも接続できます。

スピーカーとしてはそれほど高いものではないとはいえ、音楽系に素人な私などには十分な音質です。最大入力は110Wあります。

もし、音が出るだけで良いなら、USBオーディオはリーズナブです。特にこのクリエイティブ製は侮れません。

私は3.5mmバージョンを使っています。新しいのはBluetoothにも対応するようになりました。

今のRaspberry Pi 5は3.5mmジャックがありませんからね。USBケーブルで繋ぐのはお手軽です。電源も取れるし。

ピーク時の出力は16Wと、小さいくせにかなり大きな音が出ますよ。斜めを向いているのがポイントで、モニターのスピーカーに比べたら雲泥の差です。

Raspberry PiのMPDは、拡張のDACを載せればとても良い音です。moode audio playerは特にオススメしています。

1台あると便利なモバイルモニター

以前にもご紹介しているモバイルモニターはRaspberry Piにピッタリですね。

他の用途(ゲーム機やDVD・Blu-ray)にも使えるから1台あると便利です。

ブラックフライデーだと有名・無名のメーカー問わず多くがセール価格になっています。

中でもやはり日本メーカーがオススメです。

最新モデルではなく2024年モデルですが、久しぶりにお安くなっていました。

15.6インチあれば、Raspberry Pi以外でもサブモニターで重宝しています。

価格帯は2万円前後が多い印象です。有名メーカーだと25,000円前後といったところです。

■Pi 5は8GBモデルがオススメ

モニターアームで使うPCモニター

大きいモニターは、Raspberry Pi用ではなく、メインマシン用にドデカいのを使ってみたいです。

私はDELL製27インチモニターをメインにしています。モニターアームで支えられるギリギリの大きさです。

ちょうどPi 4が4Kデュアル出力に対応したため当時はPi 4でも試しました。

Raspberry Piをデスクトップとして常用することはあまりないでしょうから、やはりメインマシンにちょうどいい。

モニターアームは定番のエルゴトロン(ERGOTRON)がオススメです。私はHP製ですが、ロゴだけがヒューレットパッカードで実はエルゴトロンのOEMだったのを使っています。今はもう販売していません。

モニターアームにしてしまうと、デスクが俄然広くなり元に戻れなくなりすね。モニターの下にスピーカーなども置けますし、手元でRaspberry Piをイジるのもスペースが増えて楽です。

大体どれも2〜3系統のHDMI入力がありますから、Raspberry Piと切り替えて使うことも多々あります。

モニターアームは対応する重量を確認するのを忘れずに。モニターも同じサイズで重量は異なります。

元が高いというのもありますが、割引率は大きくてお手頃になっていました。

目が悪いから使ってみたい大型モニター

大型モニターは元が高いから割引されると悩みます。

50インチ以上はまだまだ高値でも、43インチならだいぶ手が届く価格帯です。まぁ、JAPANNEXTは50インチも安いけど・・・。

なんと27インチPCモニターと変わらない価格になっていました。

原産国は中国となっています。とはいえ、日本にある会社で、日本大好きフランス人社長という変わった会社です。

安いと耐久性が心配になるもの。機械ですから当たりはずれはあると思います。でも、保証期間を延ばすとかなかなかですよ。

2024年12月1日より、JAPANNEXTが販売するモニター製品の保証期間を1年間延長いたします。 今回の保証延長によって、よりお客様に安心してJAPANNEXT製品を使用いただきたいと思っております。そのため保証の延長については2023年1月以降ご購入のお客様に対しても遡及的に適用することといたしました。 1年保証製品は2年保証に、2年保証製品は3年保証にそれぞれ1年間延長されます。製品に添付の保証書に記載の保証期間が旧期間の保証になっていても延長して保証を受けることが出来ます。なお3年保証製品、5年保証製品につきましては変更はございません。 引用元:https://jp.japannext.com/pages/extended_warranty

私は気にしていませんが、社長さんのインタビュー記事を読むと偏見は無くなると思いますよ。

ASCII.jp

17歳で日本縦断ヒッチハイク!ディスプレー市場の新星、JAPANNEXTのフランス人社長が色々スゴイ (1/3) 大型曲面4KにDual WQHD、HDMI 2.1など最新機能を盛り込んだ液晶ディスプレーを高コスパでいち早くリリースする「謎のディスプレー」メーカー、JAPANNEXTの代表取締役 社長…

大型モニターは知人が55インチモニター使っていて驚きました。欲しいのですが、正直な話、デスクに置いたら目の前過ぎて作業しにくいと思う・・・。でも、使ってみたい。安いと迷うなー。

Amazonのセールについて私見

Amazonのセールは昔よりもちょっと・・・。そう思われて久しいです。もうだいぶ前からですね。

とはいえ、プライム会員なら配達も迅速ですし、トータルで田舎者には重宝しているECショップです。

田舎にはお店が無くなっている地域も多く、日用品もまとめて購入していて、Amazonポイントも貯まっちゃいます。で、そのポイントで割引にならない商品を買う、というサイクルで意外とお得です。

大きなセールが年に2回、3回と決まっているため、その時にはいつもよりまとめて購入しています。

7月のプライムデーが1番ですけど、ブラックフライデーって大きなセールです。あとは初売りセールでしょうか。

大きなセール以外にも年中いつも何かのカテゴリーや決まったメーカーのセールがあります。上手いですよね。

最近は落ち着いてきたけど、セール時にはデビットカードの利用は避けた方がいいです。デビットカードの二重引き落としネタは、セールの度、未だに読まれている記事になっています。

仕組み上、仕方ない部分もありますが、データのやり取りだけのクレジットカードが無難ですね。

輸入品であるRaspberry Pi がなかなかの価格になってしまい、気軽に買えなくなってきました。周辺機器はまだまだ手に入るので、Pi 5やPi 4、CM5、Zero2Wが1台でもあれば、microSDカードなりSSDドライブを取っ替え引っ替えして楽しんでください。それができるのも強みですね。

しかし、Amazonのセールは長くなったものだ。ブラックフライデーも12/1までって・・・。