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先日購入したリモコンをご紹介します。これはKodiやLibreELEC、OSMCなどのメディアサーバーOS向けリモコンです。
特にリモコンとして設定しなくてもイケました。設定項目があるOSの場合、設定した方が良いかも知れませんが、カーソルと確認ボタン、戻るボタンなどはそのまま動作します。
同じ物があるとは限りません。キーワードは「メディアリモコン」または「Airマウス」などで探すと見つかるでしょう。
私が購入した製品は・・・、OSMC、LibreELECでも問題ありませんでした!
リモコンのボタンは、各OS操作でイメージ通りに動きます。手に取るとチープな感じは否めませんけど、価格もチープなので仕方ありません。
下段真ん中にあるマウスのマークは、押すと十字キーのカーソル操作ができませんので、マウスモードということになります。メディアサーバーのインターフェイスでは必要ありませんね。
もしも上手く動作しない場合、コントローラー設定で、このようなカタチのリモコンの定義があれば、それをインストールすることで解決できます。(製品に依る)

画像の製品はもう販売していない様子です。
当時に購入した同じ物はなかなか見つからないかも知れません。メーカー物ではないので、同じ物がずっと売られることはない様子です。
まるでAmazonFireTV用のリモコンとそっくりです。恐らく中華圏で生産しているOEMかも知れません。単4電池2本で動作します。仕組みは2.4Ghz無線でUSBレシーバーが付属しています。
こういったリモコンは非常に使いやすいので、メディアセンターとしてRaspberry Pi を仕上げるなら検討した方が良いです。
CEC対応のテレビならば、どのテレビのリモコンでも相応の操作が可能です。CEC非対応の古いテレビはもうあまりありませんので、PCモニターと一緒に使いたい人向けになります。
専用のリモコンとして必要なボタンも少なく直感的なのでスマホのアプリよりも快適です。
値段が安いので、ダメ元でトライするような商品でしょう。万人にはオススメできません。画像の製品は実際に動作していますので、同じ環境なら似ような製品を探してみてください。

