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ラズパイに繋いだカメラを、オプション豊富な公式のraspistillコマンドで撮影しました。その時、パラメータを試してみたので、その一覧を比べてみます。
(この記事は画像が多いので、読み込みが遅いのは必至です。すみません)
基本のコマンドと環境
前回同様にコマンドはraspistillです。
raspistill -o test.jpg
被写体も同様に公式マスコットの「Babbage Bear」です。
(このBabbage Bearって、コンピュータの父、チャールズ・バベッジからきている??)
イメージエフェクト(image effect)
raspistillコマンドにはイメージエフェクトをかけて撮影できます。実際にそのオプションのパラメーターを変更して撮影してみました。
上から下に見ていってください。変化が無い物は、よく分かりません。もしも、イメージエフェクトが間違っていたらご指摘ください)
デフォルト画像(drcのみ適用)


saturation

sketch

solarise

pastel

oilpaint

film_w800

gpen

hatch

negative

posterise

watercolour

washedout

emboss

blur

denoise

colourswap

colourpoint

colourbalance

cartoon
■Pi 5は8GBモデルがオススメ
オートホワイトバランス
ホワイトバランスにもパラメーターがあります。
デフォルト画像(drcのみ適用)


awb-tungsten

awb-shade_w800

awb-incandescent

awb-horizon

awb-sun

awb-fluorescent

awb-flash

awb-cloud
DRC
カメラに詳しく無いのでよく分かりません。Dynamic Range Compressionの略です。
これは3段階 [low med hight] あります。good-drcはmedです。

drc-low

drc-high

good-drc
普段はdrcだけでも良いかも知れませんね。他にもISO感度、シャッタースピードも変更できます。
ヘルプで出る説明をテキストとして別に保存しておくと便利です。
変化が大きいエフェクトでフォトブースが簡単に作れそうです。ご参考にしてください。



