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Raspberry Pi AI Camera

引用:https://www.raspberrypi.com/news/raspberry-pi-ai-camera-on-sale-now/

先日、2024年9月30日にRaspberry Pi AI Cameraの発表がありました。皆さん、ニュースでご存じでしょうか。

興味深いのは、カメラの基板にRP2040マイクロコントローラーが載っていること。これ、RPI PICOのですよね。 一般的なニューラルネットワークモデルなどで、別途でAIアクセラレーターを用意しなくても処理できるということです。

その証拠に、公式ではRaspberry Pi全モデルで利用でき、実行速度もZero(ノーマル)とPi 4も変わらないとありました。AIカメラ側で計算処理したテンソルを渡してくれる(?)からでしょうか。

私は技術的に詳しくはありません。カメラに小さなAIアクセラレーターを備えているからRaspberry Pi 側のCPU/GPUに頼らずに処理できると解釈をしています。

これなら、エッジAIとしてカメラモジュールの追加だけで済むため安価で始められます。

既存のAIアクセラレーター(Hailo AI等)との連携もできるようです。そうなると本格的な性能になりそうですね。

そういえば、公式からもAIアクセラレーターのセットとしてHATが販売されていました。

希望小売価格は$70、記事執筆時点の実売予価は、税金除いて$58.32とありました。※ThePiHutより

まだ発表だけで未発売ですし、そもそも日本国内では手に入るのはまだ先だと思います。

どのモデルでも良いので、Raspberry Piをお持ちなら、このAIカメラだけで画像認識を試せますね。ちょっとスゴいことになってきた。

産業用ラズベリーパイで試してみました!

寄稿先へ

産業用ラズパイで試すAIカメラとAIアクセラレータHailo – PiLink

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