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まるで2009年のイチローを再現するかのように、村上様のサヨナラヒットで劇的な勝利を収めサヨナラ勝ちをした侍ジャパン。しっかりと録画しました。
以前にご紹介したRaspberry Pi 4で組んだ録画サーバで録画しました。
意外と安定して稼働中です。
■Pi 5は8GBモデルがオススメ
予約もエンコードもできる
録画サーバはRaspberry Pi OS liteにDockerで構築しています。
ラズパイというよりも、Mirakurunという素晴らしいアプリケーションのお陰です。Docker上で動いていても安定して動作してくれています。
放送が朝でしたので予約しておきました。決勝戦も予約済みです。

決勝戦も予約済み
予約時にH.264形式を選びましたので、録画後にTSファイル(.m2ts)からエンコード(.mp4)されます。

裏でエンコードが進む
エンコードは裏側で実行されていて、終了まで時間は掛かります。
ラズパイは専用サーバにしていますから、時間が経てば終わっているので、個人的にはそこまで気になりません。WBCは5時間番組なので、流石に今日は1日中放っておく感じですがね。
ラズパイの性能なので、エンコード処理は番組時間が長ければ数時間もかかってしまいます。
Rグリーンファイルサイズ
録画されたTSファイルは大きいサイズですが、1TBのハードディスクでもあれば問題ありません。
今回、準決勝は放送時間が約5時間で、TSファイルは約35GBもありました。1時間約6GB強とみておけばいいでしょう。
MP4(H.264)は5.72GBでした。五分の一〜六分の一に圧縮されました。

この録画サーバに必要なのはテレビチューナーデバイスとB-CASリーダー用のカードリーダが必要です。Dockerに構築するならそれほど難しくないと思いますのでオススメです。
詳しくは当時の記事をご覧ください。
使用したチューナーデバイスやカードリーダーも紹介しています。
安定動作している録画サーバ
普段はテレビは観ない派ですが、国民的行事はよく録画しています。メキシコ戦は見所があるだろうと思って地上波を録画して良かったです。
アメリカとの決勝戦も録画して後からまた楽しみたいと思います。

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