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くら寿司さんのテイクアウト(お持ち帰り)用システムもRaspberry Piに置き換わったみたいです。出ちゃイケない画面になっています。
早速、その画面をどうぞ。

エラー画面で見つかるのが多い中、単純にスーパーキーが押された状態の様子です。メニューが出ているだけです。
キーボードが繋がっていて押されてしまったのかな。
くら寿司では元々、オーダーシステムとしてiPadからRaspberry Piへ移行したようだと以前にもお伝えしました。
その時はラズベリーパイ本体の姿が発見できて、システムそのものでの発見ではありませんでした。
Raspberry Piってこんなにも身近にあるんですよ。
実際は動かしているハードに過ぎません。むしろシステムのプログラムが優秀なんです。 ただ、小さいのとコストが安いことで、他店舗展開している企業には有益ですね。
オーダー取得や表示するのがメインであれば、ネットワークもギガビットイーサネットになりましたし、Raspberry Piの性能で十分事足ります。
問題は耐久性でしょうか。これは安いのを理由に丸ごと取り替えちゃえば済む話とも言えます。
マニアな基板には違いありませんけど、ローコストで汎用性が高い端末になるんですよね。
何度かお伝えしているシン・テレワークシステムもハードはRaspberry Piとアーマーケースでしたね。

皆さんの身近のアレも、コレも、実はみーんなRaspberry Piかも知れませんよー。
Rブラックこれもラズパイで出来ている?!
Rグリーンラズパイ、だ!
Rレッドだから、ラズパイダ
他にも有名なシステムでRaspberry Piが使われている情報をお待ちしています!
- 参考 お持ち帰り寿司|くら寿司


