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先日、遅ればせながらRaspberry Pi Imager v1.8.3をお伝えしました。12/23にv1.8.4がリリースされています。ちょうど新しいOS(bookworm)がリリースされる時期ですから、Imagerも10月から3ヶ月連続でバージョンアップしていますね。
今回の更新もマイナーリビジョンなので、修正になっています。
- OS のカスタマイズ: 既存のパスワードを置き換えるときに最初の文字が削除される問題を修正しました。
- OS のカスタマイズ: ユーザー名とホスト名に文字制限を課す
- i18n: ポーランド語翻訳を追加、カタロニア語、日本語翻訳を更新
- cli: –repo 経由で渡されるローカルファイルを修正しました。
GitHub
Releases · raspberrypi/rpi-imager The home of Raspberry Pi Imager, a user-friendly tool for creating bootable media for Raspberry Pi devices. - raspberrypi/rpi-imager
パスワードの置き換えで最初の文字が削除されてしまっては、起動後に管理者パスワードが通りませんよね。実は何度か遭遇した気がします。常に同じで保存していたけど、たまに変更するから間違い入力したかと思っていたんですけどね。
なんにせよ、バグが修正されたので良かった。
しかし、4つのボタンはなんとかならないのかな。「設定を編集する」と「はい」の違いはなんだろう。

ボタンの配置を換えれば、まだ分かりやすいと思うんだけどね。
しかも×ボタンもあって、これはキャンセルってことみたいだな。英語と日本語のちゃんぽんも日本人は戸惑いますよね。
SSH公開鍵認証がめちゃ楽になったのは最大のメリットかも知れない。

以前は手動でコピーしないとならなかったのが、チェックするだけのお手軽さです。
徐々に良くなっているから、もう少しですね。
公式Raspberry Pi Imagerは、公式ページのソフトウェアからダウンロードできます。
Windows 7以降、Mac OS X 10.15以降、Ubuntu 22.04以降の環境で利用できます。
