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Raspberry Pi OSは他のLinuxOSとも少し異なっています。Dockerもaptでインストールできたりもしますが、だいぶ古いバージョンになっています。公式でもスクリプトでインストールせよともありました。docker-composeもpip3でインストールが望ましいので、自分の備忘録としてインストール方法を改めて残しておきます。

2023年の時点、Raspberry Pi OS 64bit bullseyeで問題ない方法です。

公式からダウンロード&インストール

Dockerのインストールはaptコマンドでも可能ですが、公式からスクリプトでインストールが推奨されていますので、curlで実行します。

最初におまじない。

sudo apt update && sudo apt full-upgrade -y
curl -fsSL https://get.docker.com -o get-docker.sh
sudo sh get-docker.sh

Dockerをユーザー権限で実行できるようにグループに追加する。

sudo usermod -aG docker ユーザー名

docker-composeのインストール

Docker-composeに必要なモジュールをインストールしてから、pip3でインストールします。docker-composeはpipでインストールします。

Raspberry Pi OSフル版(Bullseye)では、python以下の3つは既にインストールされているので、結果的にlibffi-dev libssl-dev2つだけのインストールになります。

sudo apt install -y libffi-dev libssl-dev python3 python3-dev python3-pip

インストールしたpip3でdocker-composeをインストール。

sudo pip3 install docker-compose

おやおや、pip3でエラーが出た。

公式からダウンロードスクリプトでインストールしたら、docker composeコマンドが使えた。

エラーについて詳しくはこちら

バージョンの確認

docker -v
docker-compose -v

あとはdocker-compose.ymlに記述していくことで、簡単に素早くサーバを立ち上げることができます。

一度再起動して、docker-compose.ymlファイルを作成していきます。

■Pi 5は8GBモデルがオススメ

実践してみた

LINKS

https://www.raspberrypi.com/news/docker-comes-to-raspberry-pi


Installing Docker and Docker Compose on the Raspberry Pi in 5 Simple Steps