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Raspberry Pi OSをmicroSDカードではなく、USB接続のSSDドライブやUSBメモリーから起動していて気が付いたことがありました。LEDランプの点滅がずっとあることです。調べてみると、どうやらmicroSDカードが存在するかどうかをチェックでアクセスしているからです。
ずっと点滅を繰り返すので、止める方法をご紹介します。ほぼ自分の備忘録です。
アクセスランプの点滅(グリーンLED)
Raspberry Piには赤と緑のLEDが付いています。ザックリ言うと赤が電源用LED、緑がアクセス用のLEDです。
通常は何かにアクセスしている時に緑色のLEDが不規則に点滅します。
しかし、USB起動させたRaspberry PiにはmicroSDカードを挿入していません。それでも、USB起動を辞め、改めてmicroSDカードを挿せば、microSDカード側のRaspberry Pi OSが立ち上がる仕組みです。
そのために起動したらmicroSDカードの存在をチェックする必要があるわけです。
現段階では、ずっとチェックが行われるために一定間隔で点滅します。これが暗くなると目障りでしたて・・・。
一応、CPU使用率が約1%は減ります。(僅かですが)
サクッと停止させます。
config.txtへ追記
/boot/config.txtに1行を追記すれば完了でした。
Raspberry Pi 4用
dtparam=sd_poll_once
Raspberry Pi 3より前はこちら
dtoverlay=sdtweak,poll_once=on
■Pi 5は8GBモデルがオススメ
いずれ修正されるか?
パラメータ指定の言葉の通り、1度だけチェックすることになっています。本来はこれで良いと思うんですけどね。
起動シーケンスが終われば必要無いので、なんとなくバグというか未対応のままのような気がします。
近いうちに修正されるかと思われますが、ちょっとウザイ点滅だったので追記して止めました。
同じような人は試してみてください。
Ubuntuの場合
再開したTwitterで確認したところ、休止していた時期にコメントをいただいていました。
Ubuntuで同じことを試すのに、config.txtの場所の違いに言及されています。そうなんです。Raspberry Pi OSとは異なります。
/boot/firmware/config.txt
さすがラズパイダさん、記事になってた。ただ自分の環境だと、場所が/boot/firmware/config.txtだった。ubuntuだからかな?https://t.co/8233LJKbMP
— go_nii (@go_nii) March 23, 2022



