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ターミナル画面(CUI)でOSのバージョンを調べるのに、アプリケーションをインストールすると読みやすいのでオススメです。

ここではRaspberry Piも含め、Linux系のツールを3種類をご紹介しておきます。

どちらもRaspberry Pi 4をSSDドライブ起動にして、OSはPop!_OSで表示してみました。

linuxlogoは、Linuxのディストリビューションを表示するツールソフトです。

sudo apt install linuxlogo

実行はターミナル画面

linuxlogo

linuxlogo

Pop!_OSで実行しても、元がUbuntuだからUbuntuのロゴ表示になっていました。

neowofetch(旧neofetch)

続いてneowofetchも同様にインストールします。以前は、neofetchでした。

sudo apt install neowofetch

やはり実行はターミナル画面

neowofetch

neofetch

これはPop!_OSのロゴが表示されましたね。

■Pi 5は8GBモデルがオススメ

screenfetch

Screenfetchというものもあります。少し結果が出るのが遅かったな。

sudo apt install screenfetch

こちらも実行はターミナル画面に名称をタイプするだけです。

screenfetch

三者三様

基本は同じような結果が出るツールソフトです。アスキーアートがカラフルに出るのが特徴です。

ただ、ツールソフトをインストールしなくても、コマンドで同じことはできます。

uname -a
lsb_release -a

要はこれらを綺麗にまとめて表示してくれているに過ぎません。一目でパッと分かるから、ソフトを利用した方が簡単ですね。インストールも簡単なので、サクッと試してください。